報恩講のお知らせ

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     少々早いですが、来月10月20日の報恩講の御案内です。昨今のコロナ禍により、規模を縮小し午後1座(満座)のみ執行いたします。御門徒の皆さまには、追ってご案内いたします。例年よりも貴重な佛縁となりますので、ぜひともお参りください。

     

    ◎報恩講

    期日:令和2年10月20日(火)

    時刻:午後1時半〜3時頃迄 満座1座 勤行・法話

    場所:専長寺御堂

    講師:本派布教使 福山祐介師(富山市新庄・覚性寺若院さま)

     

    ※つきましては、報恩講懇志をお願いします。

     

    〇コロナ感染予防策について

     組内法中欠勤です。お参りの際はマスクの着用をお願いします。本堂にて消毒液の用意、密回避のため座席間隔を広げます。尚、食事はございません。

     

     

     

     早9月も半分が過ぎ、猛暑から解放された生物たちは活発です。花壇の文旦には、ナミアゲハが飛来して命のリレーをしています。段々と涼しく、また寒い季節へ移ります。コロナ感染防止と共に、夏の疲れが出ないようお大事にお過ごしください。称名

     


    報恩講シーズン間近

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       9月に入りました。いまだ残暑の厳しい日々ですが、日も短くなり少しずつ秋の気配も感じられます。新型コロナ感染者増加数は、全国的に一時の収まりを見せつつありますが、県内でも感染者はぽつぽつと出続けています。引き続き予防を徹底しましょう。

       

                 夏の終わりを告げる境内の百日紅

       

       先月末、滑川組会が開かれました。来月からの報恩講シーズンを控え、諸寺院御住職へ今後の動静を窺ったところ、今秋の寺院報恩講は約半数が「中止・内勤」とのことです。

       

       情勢を見ながらですが、当山は本年の報恩講を満座1座のみに縮小してお勤めするよう検討中です。御門徒の皆さまへは、例年通り懇志も併せてご案内します。御講師は、住職の従兄弟にあたる福山師を予定しております。

       

      ◎報恩講(予定検討案)

      期日:令和2年10月20日(火)

      時刻:午後1時半〜3時迄 勤行と法話 満座1座のみ

      場所:専長寺御堂(組内法中欠勤)

      講師:本派布教使 福山祐介師(覚性寺若院)

      お参りの際はマスク着用でお願いします。

      食事はございません。

       

      ※10月より報恩講シーズンとなり、通常の月忌参りは時間の遅延やお休みをいただくことがございます。何卒ご了承ください。


      お盆

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         連日猛暑の中でお盆を迎えますが、今年は新型コロナの影響により移動帰省を躊躇する事態となりました。残念なことですが、致し方ありません。第2波感染網は拡大の一途を辿り、富山県でも広がっております。まるで足音を立てながら身近に迫ってきているようです。引き続き感染予防の徹底が重要となり、にわかに緊張の日々が続いております。

         

         また、連日猛暑日となり富山県も全国でトップクラスの暑さを記録しております。この猛暑の中で各墓地のお墓へ参られる場合は、短時間でも暑さ対策に充分備えてください。盆の墓参り…猛暑の下ではいつしか命掛けとなりました。お気をつけてお参りください。

         

         

         

         

         さて、私が育てている南国花・プルメリアが、この暑さに乗じていよいよ2度目の開花をしました。暫くは咲き続けてくれることでしょう。冬が寒い日本では毎年咲かないので、花芽が出た時の喜びは一際大きいものがあります。あわせて、ティアレタヒチも1輪が初開花しました。日本ではクチナシの花として知られています。

         

         プルメリアの花言葉は、「気品」「日だまり」「情熱」「恵まれた人」「内気な乙女」。 香りや花姿から、上品なイメージを連想させたことからつけられました。

         

         一方のティアレタヒチは、タヒチの国花に指定され、花言葉は「清らか」「清楚」「幸福」。 6〜8枚の花弁からなり、8枚の花弁が咲くと良いことがあると言われます。今回咲いたのは、残念ながら7枚の花弁でした。ちなみに、右耳に飾ると未婚(募集中)、左耳に飾るのは既婚者、とのことです。以上、プチ花知識でした。

         


        夏本番へ

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           8月に入りました。長引く梅雨もようやく終盤となり、天気の回復と共に暑い夏がやってきました。日々の法務では、汗まみれ本番スタートです。

           

           全国の新型コロナ感染者数は増大の一途を辿り、本日は富山県でも5人の感染者が出ました。引き続き不要不急の外出自粛など感染予防徹底、さらに熱中症にも注意が必要です。お大事にお過ごしください。しかしこの調子では、秋の報恩講もできるのかどうかと、いよいよ先行きが不安になってきます。

           

           

           内玄関先では、今年の新顔である木槿(ムクゲ)が咲いています。この時期、道端でよく見掛けられます。古くから中国で鑑賞され、佛教では佛法を象徴する花ともいわれてきました。夏場に映える爽やかな花で、蕾を多く付け咲き続きそうですが、開花しても1日で終わってしまいます。1日限りで咲き落ちる儚い木槿の花、我々の命も1日1日が人生の最後であるという、無常世界を味わえる花です。長雨の日照不足で植物たちは全体的に弱っていますが、夏の太陽の下で元気を取り戻してもらいたいものです。


          梅雨明け間近

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             この度の豪雨災害において、被災された地域の皆さまへお見舞い申し上げます。早期の復興を心より願っております。

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             例年であれば梅雨明けする時期、だんだん空は明るくなってきましたが、この2〜3日で一気に暑くなり、まさに蒸されております。

             

             新型コロナウイルスは、感染網第2波が拡大中です。感染予防の徹底は勿論ですが、熱中症にも気をつけなければならず、暑さでマスクなどしていられません。厄介な夏となりました。こんな中で「GOTO」と言われても、気が進むはずがありません。さらに国の対応はひたすら後手にまわり、決断できない政治に我々は振り回され迷惑しています。現在の状況はまるで八方塞の様相を呈しており、以前のブログにてとりあげた禅語、まさに『天無門地無戸』な状態といえましょう。

             

             

             今年育った2代目のゼラニウムが初開花。私といえば、暇さえあれば娘の顔を拝みつつ草弄りの日々で、気がつけば諸害虫との格闘です。今月上旬は急な法務が続き、また週末は満中陰や年忌法要を勤めました。明日からの連休も、法務に勤しむことであります。時には出掛けて、存分に写真でも撮りたいものです。因みに、この写真はフィルムで撮っております。



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